■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■砂原良徳15分ミックス


■昨晩、『不毛な議論』の裏でやってたジャングルDJトーワ・トーワのラジオで、大人気バンド「ティーポ」の砂原良徳さんによるミックス! が! かかってました!

http://radiko.jp/share/?t=20200730024500&sid=FMJ
↑翌週の水曜深夜ぐらいまで上記リンクより、ラジコで聞けます(関東圏以外はたぶん要ラジコプレミアム)。

昨晩はこの時間にたまたま目が覚めてたまたまラジオをつけたらこれが流れてきたんですよ。あ、上記リンクはまりんのミックスが流れはじめるタイミングに頭出ししてます。親切なブログだね、どうも。


■先日のエルメスのラジオは「フィールドレコーディング+アンビエント」って感じでしたが、こちらはカットアップ/コラージュの要素が強いです。わずか15分のミックスですがそのぶん構成は濃密で、すごく「まりん感」にあふれてますね。常盤響氏と共作した例のCDを思わせるコラージュだったり、シンセベースがトコトコ鳴ってる選曲だったり、外人のナレーションだったり、電子的な合成音声だったり。切り貼りした他人の音源の羅列から、まりんの顔が見えてくる、このオリジナリティ。不思議です。

つーことで、ね、このミックス、来週になったら聞けなくなりますのでいまのうちに聞きましょう。

しかし、まりんも「中目黒ラジオ」みたいなの定期的にやればいいのになー。


■そうそう、おれは5年前にカットアップ/コラージュのCDを作ったんだけど(未発売。沖縄をドライブするときに自分で聞いてます。笑)、そのときネタに使った某曲がこのまりんミックスにも入っていました。ちょっとした偶然。


■冷やしそうめん、冷奴


今日は早朝から雨でした。が、あるタイミングからにわかにカラリと晴れました。にわか晴れ(という日本語があるのかどうかは知らない)。

とつぜん夏っぽい天気になったので、そうめんを二束ゆでて、冷やしそうめんにしました。焼酎のソーダ割りなんかも作ったりしてね。午前十一時に昼飯兼晩酌。

しかし、この冷やしそうめん、子供のころからの好物だったんだけども、最近は手放しに好物だと云えなくなりまして。というのも、食べ終わったあと、けっこう胃にどっしりくるんですね。あんなにさっぱりした口当たりにもかかわらず胃が重くなるので、なんだか裏切られた気分になります。契約不履行だわ。二束ならまだしも、調子に乗って三束ゆでるともう大変。食ったらしばらく動けない。冷たい麺を短時間で流し込むから胃に負担なんだろうな。冷やしそうめんを食べるときは、熱いお茶やお吸い物などを飲んで胃を温めながらの方がいいのかもしれない──と食べ終わって重くなった胃を抱えながらだとそう思うけど、食べる前はそんなこといちいち考えもしない。

で、昼寝して、起きたらまた雨が降ってて。夕方から雨がやんで、スーパーに食べるものを買いにでかける。あいかわらず最寄りのスーパーの弁当はあまりおいしくなく、例によって『BURRN!』誌のディスクレビューで27点をつけられそうな勢いなので、散歩もかねて1マイルほど離れたところにあるスーパーに行く。そこで弁当買う。最近は、OLサイズの「20品目のバランス栄養弁当」みたいなのが好きです。それだけじゃ足りないので、メンチカツを買う。あと、夏っぽく冷奴を食べたくなって絹豆腐買う。ずいぶん久しぶりに豆腐を買うような気がする。1マイルの道のりを歩いて帰る。

帰って弁当とメンチカツと冷奴を食する。冷奴はね、豆腐の上にめんつゆをさっとかけて、砕いたポテトチップスを乗せ、その上に粉チーズと白ごまをかけて、タルタルソースをちょっと添えて食べました。おすすめはしません。


■自分の機嫌の良さを


「自分の機嫌の良さ」を周囲に押しつけるヒトっているよなあ、と、ふと思った。

おれも気をつけようと思う。自分が機嫌良くたって(悪くたって)、それは他の人には関係ないことだもんね…。


■自分の金で買ったことないお菓子ランキング第一位「雪の宿」


■母親が頻繁に買ってきたり、親戚の家で出てきたり、学校や会社の何らかの集まりで食べたりするのに、自分の金じゃ買ったことないお菓子ランキング第一位と云えば、そう、「雪の宿」ですね。


■その雪の宿を、このたび、なんと、自分の金で買いました! 人生初の試みなのでレジで緊張しました。

雪の宿

雪の宿のパッケージには、このキャラクターがいつの間にか登場しています。ホワミル、という名前の生クリームの妖精で、wikipediaによると2014年から登場してるそうです。このキャラクターがなかったら、おれは雪の宿を手に取らなかったかもしれない。手に取る以前に、目にも止まらなかったかもしれない。キャラクターって大事ですね。

個包装にも登場しています。

個包装


■雪の宿って、改めて考えるとかなりシブい名前です。またまたwikipediaによると、もともと社長が「雪見宿」という名前を思いついたらしいんだけど、社員が電話でそれを聞き違えて「雪の宿」になったらしい。ふむ。


■ちなみに、これは以前から申し上げておりますが、自分の金で買わない果物ランキング第一位は琵琶ですね。


■Sweet Robots Against The Machineの『3』は、『バカリズム』ってタイトルだったらもっと売れたかもしれない運転


■2年前のこの日は、スウィート・ロボッツ・アゲインスト・ザ・マシーン(以下SRATM)のアルバム『3』の発売日です。発売日前日のリリースイベント行ったなあ。もう2年か。懐かしい。このイベントは夜だったんだけど、この日は仕事は午后休みにして。で、その日の昼はめちゃくちゃ暑かった記憶がある。イベントでテイトウワがあまりやる気がなかった記憶もある。←文末に「笑」って付かないタイプの記憶。


■おれは、まりんもジャングルDJトーワ・トーワもバカリズムも好きなので、このアルバムも好きです。が、このアルバム何枚売れたんだろう。百万枚売れたとか、『夜のヒットスタジオ』に出演したとか、レコード大賞を受賞したとかそういう話をあまり聞かない。

アルバムのタイトルを『バカリズム』にすればよかったのに。『3』だって。SRATMの看板だけじゃ、'90年代後半にクラブミュージックが好きだった層しか手に取らないのではないか。

だって、SRATMのセカンド(2ndって表記するとなんか古い)って、もともと別のタイトルが用意されてたけど、ヨーロッパのレコード会社の偉い人に「テイトウワって名前が有名なんだから、タイトルも『TOWA TEI』にすればいいのに」って云われて『TOWA TEI』ってタイトルになったんだよね、たしか。せめて、アーティストの名義を「SRATM featuring バカリズム」にするとかさ、もうちょっとバカリズムの名前を表に出せばよかったのに。少なくとも日本国内で云えば、バカリズムはとっくにディー・ライトよりも有名です。まあ、マセキとの権利関係とかなんとかで名前が使えない、みたいな理由もあるかも知れないけどさ。

あとジャケットをバカリズムの顔写真にするとかね。あのジャケじゃあ、SRATMのファースト(1stって表記するとなんか古い)を買ったことある人しか買わんでしょう。ファーストとの連続性を持たせたいにしても、バカリズムにファーストのジャケのコスプレをさせるとかさ、もうちょっと売れる工夫をする余地があったと思う。まあ別に売れる必要もないのかもしれないけど。


■アルバムの中身についても少々。いうまでもなく個々の楽曲はすごくいいんだけどさ、なんつーかさ、「ダウンロードしたZipファイルを解凍したら、mp3が10個並んだフォルダが開きました」みたいな構成のアルバムなのね。SRATMって、ファーストもセカンドも、インタールードやジングルみたいなのがたくさん挟まった、スキのある構成が魅力だったと思うんですよね。ファーストに至っては、バリ島の自然音を収録した60分のボーナスCD付きです。もうちょっと雑多なコンテンツを収録したアルバムだったらもっと良かったな。※個人の感想、ですけど。

ま、タイトルにしてもアルバム構成にしてもさ、プロの人が考え抜いた結果なんだから、いちリスナーがやいのやいの好き勝手云っちゃいけないかもしれませんね。

あ、発売当時の公式サイトのAIによる(???)インタビューは面白いです。いまでもたまに読み返します。


■しかしセカンドのリミックスアルバムからカットした12インチ「Re: Towa Tei EP1」が高い。ユニオンで3万円だって。なんでこんな高いんだ、と思って調べてみると、Discogsのマーケットプレイスでは「Re: Towa Tei EP1」が37000円で、同じく「EP2」が3000円、と極端に違う。前者のジャケットがKAWSだから?


■ところでおれは二人時代のバカリズムを生で観たことがあります。あれはまだシアターDが移転する前の話です。いまではシアターD自体がありません…。

おれの記憶が間違ってなければ、その日はシアターDの『スペシャルオールスター』の日で、4人組だった爆裂Qや、浅井企画の浮世絵師も出てた。好きだったなあ、浮世絵師。生では2回しか観たことなくて残念。徹底的に事務所から甘やかされてる感じがよかったです、と唐突に'00年代お笑い昔話。



<< 112/714 >>