■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■コザ暴動から50年


■挽肉五〇〇グラムをフライパンで炒めただけのもの、という謎の夕食を摂ったあと横になっていたら案の定眠ってしまって。目が覚めると教育テレビで、コザ暴動についてやっていたので、今日はフジテレヴィジョンの『向上委員会』ではなく、この番組を見ています。

そう、この十二月十九日の深夜で、コザ暴動から丸々50周年らしいんですね。コザ暴動って、モノクロ写真での記録しか見たことないんですよねー。ちゃんとiPhoneとかで動画を撮っといてほしいです。

──むちゃ云うな。昭和45年だぞ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

撮った動画はYouTubeとかインスタにあげといてほしいですよね。

──昭和45年なんですよね (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

アメリカ側のお偉いさんがコザ暴動について言及した映像が番組内で流れていたんだけど、「文明国ではありえない」みたいなことを云ってたんですね。それ以前に米兵が沖縄で働いていた乱暴狼藉(上記wikipedia参照)のほうが文明国じゃありえねえよ馬鹿かよ、と思うんだけど。米兵がお行儀良くしてたらコザ暴動自体がそもそも起きてないわけでね。米兵が落とすお金でコザの街が潤っていたのも事実なんだけど、とはいえ潤したからってなにやったっていいわけでもない。


■コザ暴動の夜の「群衆に見守られながらアスファルトの上に仰向けに倒れている男性」の写真、ってのがあって、それはおれも印刷物で見た記憶があるんだけど、番組によるとその男性は三日後に意識を取り戻し、近年までご存命だったとのことだった。ふむ。

しかし、wikipediaを見ると、コザ暴動に4000人も参加してたという事実に改めて驚く。リキッドルーム4杯分くらいの人数がコザの街で夜通しで。フェスですね、これは。





■テレビと云えば、昨日は中村屋特番を見てましたよ。長三郎くんが小学一年生ということに驚きました。もう小学生。早い。


■カップルが身投げして心中する近松門左衛門的な歌。YOASOBI「夜に駆ける」一周年。


■YOASOBIの「夜に駆ける」が、本日でリリースからちょうど一周年だそうです。wikipediaによると。


そう、あのー、これラジオで聞いて好きになった曲なんですけど、ごくごく最近、はじめてMVを見たんですね。

そしたら、なんつーか、不穏というか不吉というか禍々しい感じのMVで。あれ、なんか思ってたのと違うんですけど、発注したのと違うのが納品されたんですけど、って気分になったんですけど。


■いろいろ調べたら、この曲、ひらたく云うとカップルが身投げして心中する歌、らしいんですよね、どうも。文楽的というか、近松門左衛門的というか。笑

たしかに、あらためてよく歌詞を読んでみると、まあ、そんな感じの歌詞だ。じゃあ、そういうMVになるわな。

まあ、要するに、いかにおれが歌詞を聞いてないかってだけの話ですね。すいません。なんというか「東京は夜の七時」的なキラキラした歌だと、てっきり思ってた。笑

スチャダラパーが「そうか歌詞なんて誰も聞いちゃいねえ」とラップして29年が経ちます。29年…。





■それはそうと、今日はスーパーで780円する寿司がタイムセールの4割引で買えたので、いい日です。しかも、この寿司を、TVerで『あちこちオードリー』を見ながら食べました。これはもう優勝では?


■2010年南座顔見世。愛之助の外郎売。


■おちょやん、って西日本のどっかの地方でめちゃめちゃエロい意味の方言かと思った。日本放送協会の朝ドラのタイトルなんだって。

──知ってます。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■半蔵商店のお時間でございます。あのー、ちょうど十年前の今ごろ、拙僧は京都県におりました。南座の顔見世を見に行ってたんですね。真顔で桟敷席に座ってたなあ。

うん、京都入りした日は夜の部を比較的安い席(といってもそんな安くはなかった)で見て、翌日の昼の部を桟敷席で見たんだったかな。南座近くで買ったウナギ弁当を幕間に食べてたね。おれの記憶が間違ってなければ桟敷席たしか二万七千円だぜ。カブキを見始めて一年にもならない小坊主さんが、二万七千円。しかも、たしかグリーン車で京都まで行って。蹴上のウェスティンホテル泊まって。

ちなみに、桟敷席で玉三郎見てウナギ食ってたその日の拙僧のみずほ銀行麹町支店の口座にはボーナスが振り込まれていた。極楽かよ。

二泊三日で十五万円くらい使った記憶がある。当時よりはオトナになってしまった今は、逆にこんなお金の遣いかたはできないかもしれない。我に返っちゃう気がする。ブレーキ効かせちゃう気がする。ブレーキも大事なんですけどね、人生。

──と、なぜか突然、十年前のことを思い出しちゃいました。そうです。海老蔵が諸般の事情で舞台を降板して、愛之助が『外郎売』をやったときのことです。





■うん、以前も書いたかもしれないけど、やっぱり『人生最高レストラン』って、'90年代土曜深夜のTBS系列の空気がある。


■あ、明日の『ボクらの時代』は、飯尾と阿佐ヶ谷姉妹だって。見ようっと。


■ゴールデンラジオの山田ルイ53世が面白かった。ひぐち君はリアルな小金持ちっぽい。


■『天才はあきらめた』('18)読了。南海キャンディーズのしずちゃんじゃないほうが書いた本です。
底本の『天才になりたい』('06)も読んでますが、やはり山ちゃんは、努力家だし戦略家だと改めて思うなどした。

'04年のM-1決勝で世に出た直後の低迷やコンビ内の軋轢についても生々しく書いてある。書かせた編集者は偉い。

しかし、一時期はお笑いを辞めることさえ考えていた山里が自信を取り戻すきっかけとなった大悟のトークライブって、いったいどんな雰囲気のライブだったんだろうな。気になります。


■道玄坂に新しくできた「山下本気うどん」という、ナベアツに見放された元藝人の人がやってるうどん屋に行ってきました。並木橋のほうにも店があるんだけど、おれの行動範囲じゃないからなかなか行けなかったんだよね。道玄坂だと仕事帰りにさっと寄れるから便利だ。

牛すじカレーうどん、みたいなメニューを発注。「さぬき麺」を謳ってるので、もっと丸亀製麺丸亀製麺したうどんなのかな、と思ったんだけど、実際に食べてみるとふわふわした感じのうどんだった。そこだけはちょっと想像と違ったんだけど、カレーも牛すじもおいしかった。


■月曜日の『ゴールデンラジオ』にゲストとして山田ルイ53世が出てた。大竹まことにヒゲダンの歌を歌うよう命じられて、めちゃくちゃうろ覚えのヒゲダンを数秒だけ歌ったあと「これはもうパワハラです」と音を上げたところが面白かったです。

53世は同じ日の東京FMの深夜にも出てたようなので、あとでラジコで聴きます。

53世と云えば相方のひぐち君ですが、東京メトロの広告で見かけるのですが、その広告を見る限りひぐち君の髪型とメガネって最近のリアルな小金持ちっぽいですよね。あの、ほら、ゴヤール(よく知らんけど)のトートバッグを背中に持って、ウブロ(よく知らんけど)の腕時計して銀座歩いてるタイプの。


■ちょっと前、『あちこちオードリー』のカミナリ+ダイアン回(2回)をTVerで見ました。

このわずか2回の放送で、カミナリまなぶのことが苦手になりました。笑


■今日の『水曜日のダウンタウン』、素のR藤本が見られたのでちょっとトクした気になりました。笑


■インデ○アンカ○レー


■今日も三万歩ほど散歩してました。ヒマなのか、と云われると、けっしてヒマではないはずなのですが。半蔵商店でございます。

東京駅やら神楽坂やら。本日三万歩ほど歩いて気がついたのは、某インデ○アンカ○レーって、まあ、まずいとかおいしくないとか云わないけど、おれの口には合わないな、ってことと、神楽坂の音楽之友社は、新館の窓ガラスのフィルム(?)を張り替えた方がいい、ということです。


■うん、某イン○デアンカ○レー。おとといの紀尾井町家話でもカレーの話題になったとき名前が挙がってましたし(だよね? ちょっと記憶が曖昧です。飲みながら見てたから)、つい先日も某歌舞伎役者のインスタのストーリーに画像があがってたりしたので、気になって、今日、東京駅の近くの店に食べに行ったのですが。うーん……よく分からん味。笑

いままでの人生で4回くらい食べたけど、そのたび微妙に感じる。その割りには、インターネット上の皆様の感想文は、たいがいこの店のカレーを褒め倒してるんですよね。おれなんかは、「最初は甘い味が来て、そのあとガツンと辛さが来る!」とか云われても、だからどうした、と思っちゃうんだけど。

でも、みんなが褒めるから、おれも足を運んでしまうんですよね。そしてそのたび首をひねる。みんな好きだよなー、某イ○ン○デアン。でもやっぱり、おれはニゴー(登録商標)のカリーアップが口に合ってるようです。チキンかキーマ。たまにビーフ。


■ちなみに先週の土曜日(11/28)は一日で五万七千歩も歩いてしまいました。けっしてヒマではないはずなのですが。



<< 103/714 >>