■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

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■平成中村座 五月大歌舞伎 5/27(夜の部)・5/28(昼の部)


■小山三の口上が聞けたり、菊十郎の鰹鰹が聞けたり、橘太郎が地球の引力を無視したり(浮いた)の平成中村座5/27夜の部を見て、翌5/28は昼の部を見ました。

『め組の喧嘩』終盤の立ち回りは、演舞場『椿説弓張月』組だった染五郎+七之助も加わっての盛り上がりで、芝居の最後はおみこしが出てきたり、外から雷が聞こえてきたり、各人の挨拶があったり、と30分ほどのカーテンコール。

場内は盛況でありつつも卒業式のようなムードもちょっと漂ってました。7ヶ月公演の最終日だしね。小山三さんの「お名残惜しゅうございます」の挨拶には万感こもってたな。


■あまりにもたくさんのことが起こったカーテンコールの後、会場内の熱気にあてられてか、酒を飲んだわけでもないのに少し酔ったような気分になり、中村座を後にしました。

いろんな役者といろんな客がしばしの間ひとつの芝居小屋に集い、ひとつの世界を共有(というか形成というか)すること。そしてその世界は劇場を出ると霧のように消えて無くなること。でも観た者の心に確実になにかを残すことについて、ちょっとだけ思いを馳せたりもしました。くさいこと書いてますか、自分。

この平成中村座の初日(昨年11月)と最終日を見ることができて、良かったです。芝居を見るという素朴な楽しみが味わえる小屋だったと思います。冬は少し寒く、この日は少し暑かったけど。笑

勘三郎も11月からこっち、徐々に元気になってきてるようで何より。

あんままとまってないですよね、この文章。まあ、まとめる気も特にないし、まとめるだけが文章でもないからね。


■帰りに、NIGO(登録商標)おすすめの「うずらかすてーら焼」を買いました。200グラムで500円。

さらに、東銀座に立ち寄って、ものすごく久しぶりに歌舞伎座裏の「歌舞伎そば」へ。大盛りにかきあげ2ヶ。