■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

<< ■部屋干しトップ以外の洗剤は手に取ろうとすら思わない | 【トップページへ戻る】 | ■ワイルドな名刺の渡し方、その後 >>

■ワイルドな名刺の渡し方


■九州出張でワタシがお世話になった、39歳にもなってざるそばを犬喰いするA先輩は、たいへんにワイルドな人でした。



■あいえ。仕事で日本酒の酒蔵を見学した際、試飲コーナーでおちょこ2杯分の日本酒をお召し上がりになって、「くーっ。やっぱ昼に飲むと眠くなるなー」と問題外の発言をしながら運転してたら、案の定、横断歩道を渡ろうとしていた自転車のおばさんを撥ねそうになったからではありません。それはワイルドとは別ですからね。



■どこらへんがワイルドかというと、仕事で初対面の人と会って挨拶するとき、

片手で名刺を差し出してしまう

のです。ワイルドですよね。小心者の私には、ぜったい真似できません。


ちなみに、片手で名刺を渡された方々の反応をまとめるとこのようになります。

・50% … まあ、笑顔で受け取る。

・30% … 戸惑いながらも、いちおう受け取る。

・15% … 笑顔で話を続けてくれるも、名刺の存在は無視。

・5% … 名刺を黙殺。その後の話はろくに聞いてくれない。



■ある小売店舗を訪問した際に至っては、名刺を無視するどころか完全に無言になってしまう方もいました。最悪のケースです。その方とA先輩が無言のまま数秒ほどお互いに見つめ合ってるとこは、はたから見ても気まずい風景でした。ワイルドです。



■当然、A先輩のその後の話はろくに聞いてもらえることもなく、われわれは100秒とたたないうちにそのお店を後にしました。ワイルドです。

帰り道、A先輩は「へっ、あんな店そのうちつぶれるよ!」とワイルドに毒づいていましたが、そのお店は、駐車場が1500台ぶんくらいある郊外型の超巨大ショッピングモールでした。素人目には、あんまり簡単にはつぶれない感じがします。



■というか、A先輩がうちの会社をつぶす原因になるのではないかと思います。


(ちなみに、今回おれはまったくのアシスタントとしてA先輩についていたため、名刺を渡す機会はなかった。)