■七月は石垣島と金沢。八月はアイスランド。

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■きゃりーぱみゅぱみゅ(話題が10年代→90年代→80年代と遡っていくエントリ)


■きゃりーぱみゅぱみゅ(って発音もしにくいけど、タイピングもしづらいね。"pam"まで打った直後"yu"を打つのってけっこうクセのある動きを要求される。しかもそれを二回繰り返さないといけない。笑)。

カッコの中が長くなったので最初から書き直しますが、きゃりーぱみゅぱみゅっていう娘さんのことはよく知らないし、積極的に音源に接したことはないんだけど、以前からなぜか「どうせ近田春夫が褒めてるんだろうなあ…」感を感じます(実際に褒めてるかどうかは別)。


■近田春夫といえば、氏の作品でいちばん好きなのは、『ウゴウゴルーガ』初代主題歌の「こどもなんだよ」という、ある種の人々が「あれってハウス歌謡だよね!」と語りたがるような、クールなトラックに女性ボーカルが乗った曲です。いまだに8cmシングル持ってます。

でも、もし仮に近田春夫氏に対面する機会があって、「こどもなんだよという曲がすごい好きなんですよ!」と切り出したとしても、

「えっ? おれ、そんな曲作ってたっけ?」

と切り返され、トータル8秒で会話が終了してしまうような感じもします。


■と、ここまで書いて思いだしたのですが、おれは渡辺和博の'80年代ベストセラー『金魂巻』(←さすがにATOKでも変換できませんでした)を、2002年という妙なタイミングで読んだのですが、同書の「ミュージシャン」の章の「マル金」のモデルって近田春夫らしいですよね。近年まで気がつかなかった。林真理子のコピーライター(だっけ?)とか、テリー・ジョンスン(だったと思う)のアートディレクターとかは気がついたんだけど。