■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
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■東京半蔵つけ麺日記【二】


(三十一歳にして初めてつけ麺を食べた人の記録。前回はこちら


■十二食目 h22/2/2 渋谷・K

再訪。つけ麺は大盛も特盛も800円。場所も行きやすいとこにある。

二回目の訪問にして、早くも個人的な“スタンダードつけ麺”になりつつある。


■十三食目 h22/2/3 渋谷・Y

ヒトから聞いた店だが、こはなんぞや。狭い店内に客を詰め込みすぎ。詰め込みすぎちゃって、カウンターの左右の客にヒジが当たらないように気を遣って、肩をすくめてつけ麺を食べなければならない。なんでここまでしてつけ麺を食べさせていただく必要があるのか。

スープはベタベタと大甘。辛口版のスープもあるようだが、こんな店内では別に再訪して確かめる気にもならない。

けっきょく、狭くて甘い、略して狭甘いという印象しかない。

ヒトから聞いたラーメン屋は6割がたハズレ、という法則は現代科学では常識だが、この法則はつけ麺にも適用されるらしい。

でもこの店、行列が出来てるのを複数回みたことがある。なんで並ぶんだろう。


■十四食目 h22/2/4 渋谷・B

当初は、渋谷東口の某店に行く予定だったが、その店は大盛料金がプラス200円という超富裕層向けの価格設定だったので行く気をなくした。のでこの店に。

カウンターは昨日のY店ほどではないが狭い。麺の量は5玉まで同一価格らしい。良心的。

スープもなかなか好みの味。ちょっと甘めか。

店員がときおり、みんなでタイミングをそろえて謎の掛け声をかけるのがやや気になるも、まあ悪い人たちではなさそうなので。


■十五食目 h22/2/7

家にて、駅前のスーパーで買った、インスタントのつけ麺セットを試す。

ま、こんなもんかという味。悪くはない。外食つけ麺の代用としては十分。

ただ、具に凝りだすとあっという間に外食の値段と変わらなくなりそうなので、気をつける。


■十六食目 h22/2/8(昼) 神田・M

再訪。前回書いたように、麺が極太でうどんのごとき形状をしてて、もはやつけ麺とは別の料理のようにも感じられるが…。

ランチタイムなのに(あるいは、ランチタイムだから)、注文してからあまり待たされなかった。値段も良い。


■十七食目 h22/2/8(夕) 渋谷・B

一日二食もつけ麺はどうかと思うが、2/4の店を再訪。

謎の掛け声の儀式さえなければ、いい店かもしれない。


■十八食目 h22/2/10

極細麺とレトルトの煮卵を買ってきて、家でつけ麺。

スープは、2/7のつけ麺セットの余ったやつを流用。

家クオリティとしてはこれで十分。煮卵がけっこう高い…。

スープは、単品で手に入らないかな。


■十九食目 h22/2/11 渋谷・K

三回目の訪問。特盛4玉。

三回目の訪問にしてようやく、つけ麺に添えられてる、柚子の味がする練り練りはスープに溶かすものだと知る。

この日は朝食昼食抜きだったので、4玉もすっと食べられた。というか、つけ麺っていくらでも食べられそうだ。

食べ終えても、苦しくはなく。

スープがいささか塩辛い…。


■二十食目 h22/2/16 東銀座・T

別に記念すべきでもなんでもない二十食目は東銀座。

この店、特盛があると聞いていたが、メニューには書かれてない。裏メニューなのかもしれない。でも初めての店で裏メニュー頼むってもなんか品がないので、頼まず。大盛を頼む。

味は可もなく不可もなく。遠方より狙って訪ねるほどではない(今日はたまたま仕事でこの近くにいたのです)。

でもこの近辺でつけ麺が食べたくなった時には重宝するかも。価格も土地柄からすると安い。

麺が太い。麺は細い方がいいな、と思い始めている。


■二十一食目 h22/2/17 渋谷・B

三回目の訪問。特盛3玉。

この店と、同じく渋谷のK店は、もう定麺(定番のつけ麺の店、の意)なり。って、どちらも三回ずつしか行ってないのにね。

とくにここは、駅に近いのもいい。